東京国際フォーラムで開催されました。
本当はリドリー・スコット監督の舞台挨拶が予定されていたのですが、
来日が急きょキャンセルになったということで、東京国際フォーラムの
試写会の割には、地味なスタートでした。
久しぶりに見たハリウッドの大作でしたが、満足できました。
「ワールド・オブ・ライズ」の終わり方はそれで終わり?という
感じもしなくもありませんが、こういう尾を引く終わり方が
好きな私にはぴったり。
あと、最近のハリウッド作品もリメイク物が多かったりしたので、
アクション・サスペンス超大作というのは、間違えではありませんね。
ただし、ストーリーに意味を求める人には向きません。
映画って、スケールとエンターテインメント性が重要!という人向けです。
爆撃やアクションシーンはかなり迫力があるので、
大きなスクリーンで見ることをお勧めします。
それにしても、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウともども、
昔の面影がありません。
若かりし頃のレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ
↓↓↓↓↓↓↓
ちょっと詐欺?と思わずにはいられません(笑)。
ワールド・オブ・ライズ レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ リドリー・スコット





