2008年12月04日

「ワールド・オブ・ライズ」の簡単レビュー

「ワールド・オブ・ライズ」のジャパンスクリーニングが
東京国際フォーラムで開催されました。

本当はリドリー・スコット監督の舞台挨拶が予定されていたのですが、
来日が急きょキャンセルになったということで、東京国際フォーラムの
試写会の割には、地味なスタートでした。

久しぶりに見たハリウッドの大作でしたが、満足できました。

「ワールド・オブ・ライズ」の終わり方はそれで終わり?という
感じもしなくもありませんが、こういう尾を引く終わり方が
好きな私にはぴったり。

あと、最近のハリウッド作品もリメイク物が多かったりしたので、
アクション・サスペンス超大作というのは、間違えではありませんね。

ただし、ストーリーに意味を求める人には向きません。

映画って、スケールとエンターテインメント性が重要!という人向けです。

爆撃やアクションシーンはかなり迫力があるので、
大きなスクリーンで見ることをお勧めします。

それにしても、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウともども、
昔の面影がありません。

若かりし頃のレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ
↓↓↓↓↓↓↓



ちょっと詐欺?と思わずにはいられません(笑)。

   
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